論理演算
- shapeの論理演算
- 立体オブジェクトの論理演算
1.Shapeの論理演算
shapeの論理演算は、修正機能。 Splineサブオブジェクトにある。

論理演算がうまくいかない場合、次の点をチェック。
- スプラインのshapeが閉じていない。
- shape自身がねじれている。
- アタッチされていないshapeと論理演算しようとしている。
2.立体オブジェクトの論理演算
立体のBooleanは作成機能の Compoundオブジェクト。若干のコツが必要である。
論理演算がうまくいかない場合、次の点をチェック。
- メッシュの密度が極端に違うオブジェクトでは、正確な論理演算ができないことがある。
- いずれかのオブジェクトのSurface Normalが裏返しになっている場合、論理演算ができないことがある。
- STLチェックをしてみる。
Cap
Holeモディファイアで一時的に穴を塞いで論理演算することも可能。
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