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3DMax
zbrush 逆引き辞典

最初の設定

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ZBrushのディフォルト設定は、ディスプレイにスムーズシェーディングをかけている。
Preferences>Quick 3D Editをオンにすることで、スムーズシェーディングがオミットされ、ポリゴンで表示される。

Preferences>Pfをクリックすると、サーフェイスにワイヤーフレームが表示される。
※ ワイヤーフレームの色、AntiAliasを変更するには、Preferences>Pf Color、Pf Antialiasedで設定。

 

オブジェクト(ツール)の拡大/縮小
Editモードから出て、Transform>Scaleを選択し、ジャイロの外側か内側をドラッグする。
ジャイロの枠をドラッグすると、XYZいずれかの軸に沿って拡大縮小。

オブジェクト(ツール)の移動
Editモードで、Altキーを押しながらワークエリアの余白をドラッグする。
(Editモードから出て、Transform>Moveでジャイロの枠をドラッグしてもできる。)

ヒント:
Editモードから出てTransform>Moveワークエリアの余白をドラッグすると、オブジェクトはZバッファ上を前後に移動する。 (オブジェクトの重なり具合に影響)
バージョン1.51ではバグがあるらしく、前後に移動した結果が画面に表示されないことがある。この時は、ジャイロの枠をドラッグして上下左右に移動してみる。

オブジェクト(ツール)の回転
Editモードでワークエリアの余白をドラッグする。
(Editモードから出て、Transform>Rotateでジャイロの内側をドラッグしてもできる。 この場合、ジャイロの枠をドラッグすると、XYZいずれかの軸に沿って回転する。 )

 

その他
Tools>Modifiers>Deformation>
によっても拡大/縮小(Size)、移動(Offset)、回転(Rotate)は可能。

ヒント:
Deformation>Sizeでオブジェクトを回転させても、オブジェクトのローカル座標軸には影響しない。 (重要かつ便利)

Deformation>Offsetでオブジェクトを移動させると、ローカル座標軸がオブジェクトの中心から移動する。

 

頻繁に使うキー
Altキー ZaddをZsubに。
Ctrlキー Drawポインタ時にマスキング。
Shiftキー オブジェクトの回転時、X、Y、Z軸に沿って固定。